いい年してVIO脱毛を行った結果、温泉に入れなくなった話

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最近、脱毛サロンでは全身脱毛も結構安く施術してもらえるんですよね~!

色んな場所の毛が気になっていたので、昔よりも安く全身脱毛が出来るとなればもうこれはやらない手はありませんよね!

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というわけで、私は全身脱毛をして参りました!”全身”です!そりゃもう、VIOもすべてツルッツルのコースになります。

このVIOなのですが、「VIO脱毛」と検索すると先ず最初に出てくるキーワードは「恥ずかしい」になります。

そうなんです、実はVIO脱毛って色々恥ずかしいんですよね。

今回はVIO脱毛をして一体何が恥ずかしかったのかをご紹介したいと思います。

これからVIO脱毛をしようと思っている方の参考になれば嬉しいです。


先ずはVIO脱毛について

VIOというのは、”ハイジニーナ”とも呼ばれているいわゆる女性のデリケートゾーンのことを言います。

Vライン→ビキニライン
Iライン→股間
Oライン→お尻の奥

がVIOの場所になります。

場所の頭文字を取ったとかじゃなくって、脱毛する場所の形がまさにVIOなのです。

このVIO脱毛ですが、最近では脱毛サロンで脱毛が主流になってきているのでついでにVIOも一緒に~という感じで年々増えてきているそうです。

因みに、若い方も多いですが中には40代50代のマダム世代もこのVIO脱毛をしていく方が多いようです。

VIO脱毛をする最大のメリットというのは、水着を堂々と楽しめる!という意外にも生理のときに多いあのムレだったりニオイを対策することも出来るというメリットがあるのです。

私も実はこのメリットが魅力的でVIOをやったんですが、本当に快適ですよ。真夏の生理もドンと来い!と言いたくなるような勢いです。

そしてVIO脱毛は専用の下着を着用して施術をします。

私の場合はTバックの形をしたかなりキワドイ紙パンツなのですが、脱毛サロンによってはタオルを巻いて施術をしたり中にはノーパンで施術というところもあるそうです。

が、スタッフの方は見慣れているので「きゃー!ちょー恥ずかしいどうしようー!」と思う必要はないのです(笑)

最初に「うっ・・・」とちょっと抵抗があるのは、Iラインの施術だと思います。

片足ずつひざを立ててその足を外側に倒してIラインを施術するのですがここが最初の鬼門だと思います、思いました。ですがこれをえいやっ!と乗り越えればあとはもう何も恥ずかしいことはありません。

因みにOラインですがこちらは自分で広げて施術しました。スタッフが2名居るサロンでは一人がお尻を広げてもう1人が照射していきます^^

脱毛を終えた後に待っている恥ずかしいこと

VIOのIOラインの施術もかなり恥ずかしいものがあったのですが、でもそれって個室でしかもVIOライン脱毛のプロであるスタッフと2人きりだったので、慣れてしまえばそこまで恥ずかしいことはないと思います。

実はVIO脱毛の恥ずかしいことというのは、この施術ではなくもっと別のことなのです・・・。

それが”甥っ子&姪っ子と一緒に行く温泉旅行”だったのです!!(泣)

VIO脱毛で快適だわ~☆」と思っていたある日、妹から電話がかかってきました。

「ちょっと温泉旅行に行かない?」という内容。

旅行なんてしばらく行ってないし、私も暇を持て余していたので2つ返事でOKを出しました。この温泉旅行は妹夫婦とその息子(5歳)と娘(3歳)も一緒です。

私はVIO脱毛を完了させ、毎日快適に過ごしていたのでVIOにより股間がツルッツルであることにもすっかり見慣れてしまっていたんですよね。

そして温泉に到着です~!!!脱毛期間中って、銭湯とかあんまり良くないと言われていたので結構好きだった銭湯も完全に終わるまでガマンしてたんですよ。

そして、久しぶりの大きいお風呂です!テンションも上がります!

そして温泉へっ!!

お宿について早速お風呂へ行こう!!ということで、妹の旦那さんを残してみんなでお風呂へ行くことにしました!

私はちょっと用事があったので電話を終えてから~ということで少し遅れてから浴場へ向かいました。

脱衣所で洋服を脱ぎ、さぁ!いざ久しぶりの大きいお風呂~!!とお風呂へ突入するとすかさず甥っ子が「私ちゃんー!こっちだよー!」と呼んでくれたのはいいのですが、その声の大きさ&トーンのまま

ママー!私ちゃんなんか姪っ子ちゃんみたいだよー!?

と叫んだんです。マジで。

なんのことかと思ったら、そうなんです、まさに全身ツルッツルのあられもないその姿を見て、甥っ子は姪っ子ちゃんみたいだと叫んだんだと思います。

すると、温泉につかっていたオトナも一斉にこちらを見る!(泣)ギョっとしているのが良く分かります。

ネットではよく「堂々としてりゃ誰も気にしないし、気にするのはほんの一瞬。どうせスグに忘れますよ^^」とか「気にしなくていいんじゃないの」とか言われていたりもするのですが、この歳になって全身ツルッツルっていうのは正直どうなの・・・?というか堂々としてりゃいいっていうのは若い人限定だったのでは・・・?と色々脳裏を過りました。

すっごく恥ずかしくなってスグに妹の元へ。

すると妹「何それどうしちゃったの(笑)」

VIOに行った・・・」と答えたら

「アホかよ(笑)いくつだよ(笑)」とバッサリ!!(泣)

甥っ子はまじまじと見てくるわ、姪っ子はなんだかよくわからないようで早くお風呂行こう行こうと催促しているし、甥っ子に大声で叫ばれちゃったもんだから私も私で洗い場から動けないでいるわで本当に泣きそう。

時間があったら戻したいし、穴があったら入りたかったです。本当に(泣)

確かに堂々としていれば問題なかったのかもしれませんが、あんなに大声で叫ばれて注目されちゃっちゃ話は別です。

例えばこれがスポーツジムで、私1人が行った場合そこまで注目はされなかったと思いたいです。

が、ここは温泉。

色々激しい5歳の男の子(しかもクチから産まれたんじゃないの!?ってくらいよく喋る)と一緒(泣)

妹からもその後「なんでそこまでするかなー」「っていうか、VIOとかどうでもいいから他のとこの成果見せてよ(笑)」「なんで今このタイミングでVIO~?なんで~?(笑)」とひたすらジメジメと弄ってくる!!

そして甥っ子も一緒になって「なんで私ちゃんそこお毛毛(お毛々?)ないの?ママあるよ?」「ねぇねぇ、なんでそこお毛毛ないの?」「ねぇねぇ」←エンドレスリピート。
居た堪れないというのはこういう時に使う言葉なのだと思いました(笑)

とりあえず妹には「全身なんだからVIOもセットでしょう」と説明し、壊れたおもちゃのように延々と同じことを聞いてくる甥っ子には「お毛毛バイバイしてきたの!」と説明。

腑に落ちない顔をしていたけど、これ以上騒ぎを大きくされたらたまったもんじゃない!!

トホホな温泉旅行でした

それから、やっぱり納得できない甥っ子はその後妹の旦那さんに向かって「ねぇねぇ、私ちゃんお毛毛どこにバイバイしてきたのかわかるー?」とか聞いてやがる!!!

おいやめろ!!!!

すると妹が笑いを堪えながら「おねーちゃんツルッツルなんだよね~」とか言ってる!!!

事情を察した旦那さん、「あぁ・・・」という感じで若干白い目で見ている(泣)!

もーやだぁぁぁぁぁと思っていた頃に、当館自慢のおいし~ご飯がお部屋に到着。その後散々飲んで食べたおかげでこの話はこれ以上されることはありませんでした。

VIO脱毛をするのも良いと思いますし、施術直後とかじゃなければ温泉旅行も銭湯も良いと思います!

でも、もしその温泉旅行や銭湯に好奇心旺盛でお喋りな甥っ子や姪っ子ちゃんが一緒だと想像の斜め上をいく恥ずかしさを経験するかもしれません!

ですので、VIO脱毛をした方で銭湯や温泉を楽しみたい方は是非、一緒に行く相手を選んでから行くといいかもしれません!(笑)

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コメント

  1. ぽっぽーや より:

    5歳の甥っ子を女湯に入れたのが間違いだと思います。いろんな意味で。