空き家売却秘訣の教科書 ~空き家を早く高く売る方法~

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空き家を売るにはコツがあります

空き家対策法案が始まってから空き家を売る人が増えてきています。この空き家ですが、実は売るためにはちょっとしたコツがあります。

どうせ売るんだったらちょっとでもお得に売りたいですよね!!既に空き家を所有している方・今後、家を売る予定がある方は是非参考にして行ってください!

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ちょっとでもお得に空き家を売るためのコツをご紹介していきます。

空き家売却の秘訣

1 まずは空き家の相場を知ろう

先ずは売りたい物件の相場をチェックしましょう。

相場を知っておくことで、売ってしまった後に「実はもっと高く売れた」と損をする事がありません。

この売りたい物件の相場についてですが、机上査定を利用するととても簡単にチェックすることが出来ます。

机上査定は不動産査定サイトで利用できるのですが、実際に訪問して物件を見る訪問査定よりも簡単で、しかも時間を選ばないので忙しい方でも簡単に売りたい物件の相場を知ることが出来るようになっています。

机上査定はすべてEメール・電話・ファックスなどでやり取りを行います。

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直接顔を合わせない分、お断りしやすいのもこの机上査定のポイントです。

机上査定におすすめ一括査定

机上査定が出来る不動産一括サイトは実はそんなに多くないんです。

この机上査定が利用できる不動産一括サイトは、イエウールイエイ

最低2ヵ所以上の一括査定を利用することで、より多くの査定額を出すことが出来ます。(1回最大6社同時比較が可能)見積もりを出す時は、多ければ多いほど有利になりますし、査定額もより詳しいものになります!

イエウールの机上査定

机上査定が利用できて、お勧めの不動産一括サイト1つ目がこちらのイエウールです。日本最大級を誇る査定サイトで利用しているユーザーも多い上に、提携不動産もかなり多いのもポイント。都心部はもちろん、地方物件もお任せあれ!な一括サイトになっています。こちらは簡単に物件情報を入力して「机上査定」を選ぶだけで良いので時間も掛からずスムーズに査定を依頼できるサイトでかなりオススメです!

イエイの机上査定

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

2016年2月現在で利用者数300万人を突破した不動産一括サイトのイエイ。こちらも最大6社同時に査定を依頼することが出来るようになっているので、イエウールと平行することによって最大12社の査定が可能になりますね!イエイもイエウール同様に60秒査定が可能になります。机上査定が利用できるので、気軽に査定をお願いしたい人にもオススメできる一括査定サイトになります。

空き家売却にかかる費用をしろう

1 印紙税

印紙税は、不動産の取引をする金額によって印紙代が変わっていきます。

500万円~1,000万円以下のもの1万円
1,000万円~5,000万円以下のもの2万円
5,000万円~1億円以下のもの6万円

といった具合で印紙税額が決まっています。

2 仲介手数料

依頼をした不動産会社でこの仲介手数料は異なります。

仲介手数料の計算方法ですが、
(売買金額×3%+6万円)×1.05(消費税)になります。

3 売渡証書作成費用

こちらは、所有権移転登録時の”売主”の書類作成費用になります。

売渡証書作成費用の料金ですが、
およそ1万円~2万円ほどになります。

4 その他、該当する方のみの費用

抵当権抹消費用

登録免許税と、司法書士による書類の手続きに関する費用になります。登録免許税は不動産一軒につき1,000円。一戸建てを売る場合は、土地と建物それぞれにこの費用が発生するので最低でも2,000円が掛かります。(最大2万円、この手続きを司法書士に依頼する場合はこの手数料も別途で追加されます。)

住所変更登記費用

市役所に転居届を出しても同時に住所変更をされないのが登記簿上の住所になります。引越しをするときに法務局に対する手続きをしたときに必要な費用がこちらになります。自分でやる事も出来るのですが、司法書士に依頼することも出来ます。

増築登記費用

こちらは登記されている建物を改築・増築・減築した場合に掛かる登記費用になります。一般的な住宅の場合、7万円~10万円ほどですが、これ他の登記も必要になることがあるんです。減失登記などが伴う場合は10万5千円~17万円ほどになります。

建物滅失登記費用

建物滅失登記は、建物を解体した後一ヶ月以内に行う必要があります。一ヶ月以上放置してしまうと、法律違反になり10万円以下の罰金が課せられます!そしてこちら、自分で行うことも出来るのですが土地家屋調査士に依頼することも可能です。費用ですが、5万円ほど。自分で行う場合は、登記簿謄本の所得費用1,000円でオッケーです。節約したい場合は自分で!

測量費用

公簿売買で納得してくれる場合、測量をする必要はありません。ただ、買い手から測量を求められた場合こちらは売り手が負担するべき費用となってしまうので、土地家屋調査士などに見積もりを出してもらいます。費用ですが100㎡の四角形の土地の場合はおよそ30万円ほどの出費になります。

相続登記費用

不動産の条件によって料金が大きく変わってくるのが相続登記費用です。10万円で済む人もいれば100万円掛かる人も・・・!費用は登録免許税・戸籍などの書類取り寄せ費用・司法書士の費用・登記簿謄本取得費用など。

空き家も見た目が大事出来るだけ綺麗に

次に、”空き家も見た目が大事!!!出来るだけキレイにすること!”です。

家というのは誰も住んでいないとあっという間に老朽化してしまいます。

空き家でも見た目がキレイだとその分高値で売れることがあります。ですので、こちらとっても大事です!

ちょっと忙しくって中々キレイに掃除できないよ~という場合は、ハウスクリーニングに依頼してみるのもオススメです。

余裕があればリフォームをするのも一つの手段ですが、悲しいのはリフォームをしたからといって必ずしもその代金が戻ってくるという保証は無いのです。

ですので、出来るだけお金をかけずにキレイにする、というのが良いですね。

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おうちの中だけではなく、お庭などもキレイにしてみましょう。

空き家が売れなければ意味がない価格交渉には柔軟な対応で

色々相場をチェックして、相場の金額で売りに出した!

買い手が現れた!
買い手が価格交渉をしてきた!!

ここで売り手がするべきことは、価格交渉には柔軟な対応をしましょう!

というのも、売りに出している空き家が売れなければ意味がありません。最近は法律が変わって相続した空き家を売る人が増えてきています。

この買い手というのは結構貴重なんです。ですので、買い手が価格交渉をしてきたら、こちらもそれに柔軟に対応していくようにしましょう!

A
もう一度言います!”売れなければ意味が無い”ですっ!

空き家売却秘訣の教科書 まとめ

空き家を売る!となったら先ずやるべきことはその不動産の相場をチェックすることです。

これは訪問査定よりも机上査定を利用したほうが数をこなせる+その分多く詳しく相場を出せるので時間と手間が掛かりません、かなりオススメの査定方法になります。

次に、”売り手”に掛かる費用をしっかりとチェックしておきましょう。家を売る場合、買い手は勿論のこと、売り手にも費用が掛かります。

そして、売りたい物件は出来るだけキレイにしておくことを強くオススメします。

築年数の割りにキレイな状態だとその分高値で売れることが多いからです。

リフォームはちょっと大げさですが、ハウスクリーニングを利用してみたり自力で出来るところは自力でキレイにするとその分費用を浮かせることが出来るので是非やっていきましょう。

そして、買い手が現れてその買い手が価格交渉を行ってきた場合、こちらも売れなければ全く意味が無いのでこの価格交渉には柔軟な対応でいきましょう!

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空き家を所有している方・今後不動産を売る予定がある方、是非参考にしてみてくださいね。

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