浮気探偵料金 ~浮気調査費用の相場 これくらいお金がかかるよ~

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浮気調査を本格的に専門家にお願いしたいけど、料金高いからお願いできない!」「浮気調査を依頼したいけど、ぼったくられたら困る!」という方は意外と多いようです。

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実際に探偵に浮気調査を依頼するといくら掛かるのか、具体的に料金なども併せて紹介していきたいと思います!相場から、料金の変更などなどこちらで詳しく紹介させていただきます。

探偵浮気料金

浮気調査費用の相場

先ず、浮気調査費用の相場についてです。ここでは調査員2名の平均相場となります。(※諸経費抜きでの相場。)

1時間あたり1万円ほど×調査員の数×調査に掛かった時間×日数+諸経費

こちらが浮気調査の計算式となります。

たとえば、調査員が2名の場合14,000円~20,000円前後が1時間の料金の相場になります。

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ただし、浮気調査の料金相場にはかなりの差があります。

調査員が増えれば増えるほど料金は上がりますし、ここから更に調査報告書は別途頂きます^^というところもあるため、相場はあくまでも相場となります。

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浮気調査は大体3日~1週間ほど掛かることが多いのですが、この場合の相場は大体36万円~105万円ほど。「平均」「相場」とは云えど、業者ごとにかなりの差が出てきます。

浮気調査 料金ポイント

1 調査対象者と依頼者との関係によって料金が変わってくる

浮気調査の料金ポイントですが、調査をする対象者と、依頼者との関係によってその料金が変わります。

というのも、調査をする対象者が配偶者でこちらもある程度証拠を掴んでいる、決定的な証拠が欲しいという場合は”何曜日があやしい””この日浮気する可能性が高い”といった具合にピンポイントで依頼できるため調査にあまり時間がかからず料金もあまり高くならないのがポイントです。

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一方、浮気調査対象が本当に浮気をしているのか分からないといった曖昧な場合だと上記のようなピンポイント調査ができないため、調査にかなりの時間を要します。そうなると料金もアップしやすいのです。

2 調査対象者の浮気パターンを知っているかどうかで料金がかわってくる

調査対象者の浮気パターンを知っていると、かなり料金を安く抑えることができます。

浮気パターンというのは、帰宅時間が遅いとか不安定なスケジュールが目立つようになったりとか。あとは密会で使っている場所はいつもここ!といった感じです。

浮気をしている人が使う多くの言い訳には”接待””残業””休日出勤””出張”。勿論、すべて浮気の言い訳と言うわけではありませんが最もよく使われる言い訳がこちらです。

浮気パターンを自分で調査するのは少々大変ですが、怪しいなぁと感じたらポケットからクレジットカードの明細、ネット利用履歴などとことん調べて自分も調査に参加してしまいましょう!

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ある程度パターンが分かれば、調査もラクになるため料金が抑えられます。

3 調査対象者が浮気している日が特定できるかで料金がかわってくる

調査の対象者が浮気をしている日(曜日)が事前に分かっているとその分料金を安く抑えることができます。

「うちの主人、毎週水曜日になると連絡が取れないの」

「妻が毎週土曜だけ帰宅が深夜になる」

といった具合にある程度自分で対象者の浮気パターンを把握しておくと、その日だけピンポイントで依頼することが出来るためその分、無駄に調査をしなくていい分料金を安く抑えることができます。

「浮気をしているかもしれない」状態で依頼をすると、ほぼ探偵に丸投げ状態となってしまうのでその分調査に時間がかかり料金もかさんでしまうのです。

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”この日が怪しい””この曜日はなんかいつも帰りが遅い”といった具合に、無理のない程度に自分でも調査をしておくことをオススメします。

4 調査対象者の移動手段を特定できるかで料金がかわってくる

調査対象者の移動手段を特定できる・出来ないで料金が変わってくるのもポイントです。

浮気をする日はいつも車だけを使っているのか・電車とタクシーを併用しているのか・車と電車を使っているのか、などです。

調査の対象者によって様々ですが、調査をする前に移動手段を探偵に伝えておくと、スムーズに対応することができます。

これが分からないと、移動手段を途中から車にしたことで対応することができずに「途中で見失ってしまいました!」となり、その日の調査が失敗になってしまうことも。勿論ですが、調査に失敗してしまっても料金は発生するので無駄な出費になってしまい勿体無いです!

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浮気をするときに車のみを使っているのか、それともタクシーを使うことがあるのか、こういった細かいことも出来れば自分でバレない程度に調べてみるのもオススメです。

浮気調査を依頼する場合は明瞭会計のところを選ばないと失敗する

浮気調査の対象者であったり、内容であったり、日数などで大きく変わる浮気調査の金額ですが、こちらは明瞭会計のところを選ばないと、事前に聞いていた金額よりも高い料金を別途請求されることもあり、結果として失敗することも。

調査費用が安いから、というように安い料金で探偵事務所を選んでしまうと大失敗することもあります。

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相場が1~2万円(1時間あたり)となる中で、「うちは数千円でやります!」という探偵社もあります。

これ、なんでこの金額で出来るかというと調査の質をかなり下げているからなのです。

かなり質が低いから、「すみません、証拠は何も取れませんでした」という事もあり何の為に調査を依頼しているのか分からない状態に!何にもならない無駄なお金を払うことになってしまうのです。

適正価格できちんと調査を行うことは大前提なのですが、明瞭会計であることも重要です。

見積もりが曖昧だと、あとから高い料金を請求されたり「報告書は別途料金になります」ということも。事前に見積もりをしっかりとってもらい、分からないことや経費なんかはどう計算するのかもしっかり聞いておくようにしましょう。

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実際、悪徳業者は曖昧な料金を提示してくるので一見安く見えるようにしてくるんです!また、調査の質も重要です。具体的にどういった調査をするのかなども調べておくと安心です。

浮気調査事例

1 裁判に向けて証拠収集をしたい! 50代女性

「離婚をしたいが、決定的な証拠がつかめない、裁判に向けて証拠を集めて欲しい」と依頼をしてくださったのは50代の女性です。事前に相手の氏名や職業などを伺っていたのと、毎週この日の帰宅が遅いといのを聞いていたため調査もスムーズに。調査4日間で完了となりました。相手は同じ職場の女性で、特定までも早かったです。裁判で有利になる情報を集め、依頼者は大変満足してくださいました。ですが、結局裁判を行わなかったそうです。よく話し合い、もう一度やり直すことを選んだそうです。

2 出張が増えた夫を怪しいと感じ浮気調査 30代女性

「元々出張のない夫だったのに、最近やたら出張に行くようになってどうも怪しいんです」という依頼を受けて調査を開始。出張の日を事前に聞いて、その日をピンポイントで調査。すると、旦那様は浮気をしていたのではなく、パチンコへ行ってたんです。朝からパチンコへ行き、夜はネットカフェで過ごす・・・というのをやっていたのです。奥様は大変安心していたように思います。お子様がいらっしゃるご家庭でしたので、浮気じゃなくて良かったと。浮気調査を行っていて思うのは、実は浮気ではなかったという事も意外と多いです。

3 再婚して間もないけど夫が浮気 70代女性

「再婚をして3ヶ月も経っていないのに、夫の帰りが遅い、帰ってこない日がある」と依頼を受けたのは70代の女性でした。こちらは帰りが遅い日などが不特定で、調査にそれなりの時間がかかってしまったのですが、やはり旦那様は浮気をしていました。相手は水商売の女性でした。この女性も実は既婚者でした。依頼者は「やはりそうでしたか」と言って、安堵の表情をしましたが「これからどうしましょ」と困惑していました。その後、奥さんと旦那さんは「もうやらない」という約束をし、仲直りをして今では2人でよく旅行へ行くようになったそうです。

浮気探偵料金 まとめ

1時間あたり1万円ほど×調査員の数×調査に掛かった時間×日数+諸経費

こちらが浮気調査に掛かる料金の計算式になります。

調査人数や日数が一番大きく、より浮気調査の料金を安く抑えたいという方は事前に「この曜日が怪しい」「よくあの店やホテルを使っている」といった具合に自分でも浮気調査を行ってみましょう!

ある程度絞れると、その分調査に掛かる日数などを抑えることができピンポイントで調査が出来ます。ピンポイントで調査が出来ると料金も安く抑えられます。

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これから浮気調査を依頼する方は是非、依頼する探偵社が明瞭会計かつ適正価格、親身になって応えてくれるかどうかを判断材料に会社を選んでみましょう。
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